キャンプの種類とグランピングの多様性

グランピングの豊富な選択肢

私たちには沢山の選択肢が常に与えられています。働き方や宗教の信仰、対人関係や遊び方まで自分自身で選べる時代にいるのです。どの分野の蓋を開けてみても、まるでブドウのように細かく枝分かれしています。さて、あなたはどんな生き方をしたいですか?もしあなたがひたすらにお金を稼ぎたいのであればこの記事はきっと参考になりません。落ち込んでいるから慰めて欲しい、なども同様に不要な情報でしょう。もしあなたが人生をより豊かなモノにしたい、楽しいことを沢山したい。そう思うならこの記事は少しばかり役に立てるかもしれません。今回取り上げている内容を私は本質的にそんなツールのひとつだと感じています。今回のテーマは「キャンプの現在」です。

 

キャンプの現在とは

 

日本では、授業プログラムの一環にある自然教室ボーイスカウトなど比較的キャンプの経験がある方も多いのではないのでしょうか。ただ「キャンプ」と一括りにしてしまうには、あまりに抽象化しすぎているようにも思えます。実はキャンプにも色んな顔があるのです。まずはそこに触れてみましょう。

♣デイキャンプ

 

まずは【デイキャンプ】のご紹介です。日中のみの活動で夜間は行わないキャンプのことをデイキャンプといいます。ここ数年のアウトドアブームで、「今年こそキャンプデビューしてみたい」という方も中にはいるはず。

そんな方々にオススメしたいキャンプスタイルです。というのも宿泊をしない、つまり日帰りのキャンプなので、ピクニックや遠足にでも行くような感覚でちょこっとキャンプをしに行くイメージです。気楽で身軽、これがデイキャンプの良さでしょう。

♣オートキャンプ

 

次はこちら【オートキャンプ】、聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません。

狭義的な意味では、キャンピングカーやキャンピングトレーラーなどに寝泊まりし、キャンプをするイメージみたいです。が、実際の一般的なオートキャンプの定義はテント横に車を置いて行うキャンプみたいです。車を使う点から、ファミリーにも人気なスタイルです。

 

 

♣キャンプツーリング

読んで字の如し。そのままですね、

【キャンプツーリング】。

キャンプを目的にツーリングを行うことです。中にはカヌーでリバーツーリングをしつつ行うキャンプもあるみたいで男心をくすぐられそうな内容ですよね。

 

 

 

 

♣グランピング

そして グラマラス × キャンピング の造語、【グランピング】です。というのも、今世界中に広がっているグランピングには色んな様式があるということ、まだ種類が増え続けているということ。キャンプという枠を超えて「アウトドア」という広い視野で見ても注目集めている新しいキャンプのカタチに目が離せません!

では実際、グランピングにはどのくらいの表情があるのでしょうか?少し掘り下げてみましょう。

↓第二章に続く↓

豊富なグランピング

 

グランピングには、様々な様式があります。自分でしっかり組み立てるものから、あらかじめ提供されるホテル顔負けのラグジュアリーな空間まで幅の利かせ方はキャンプの中でも随一でしょう。既存のグランピングの種類を以下に紹介します。

 

■サファリテント

オーソドックスな「サファリテント」スタイル。

グランピングの中では、一般的なキャンプのイメージに一番近いかもしれません。

開放的なテントの中、リラックスできる空間をもっと自分仕様にコーディネート。

 

■ティピーテント

 

ティピーとは円錐型のテントのことで、別名称「インディアンテント」とも呼ばれます。

もともとアメリカインディアンの平原に住む部族が住宅テントとして使用していました。

とんがり屋根が可愛いテントが魅力的で人気を呼んでます。

■ツリーハウス

 

「ツリーハウス」もお洒落な外観のモノが増えている印象を受けますね。

なんだか映画に出てきそうな世界観

地に足をつけず、そびえ立つツリーハウスにワクワクを感じませんか?

ちなみに写真に写るデザインのツリーハウスは

北軽井沢 スウィートグラス 群馬・北軽井沢 にあります。

■トレーラーハウス

トレーラーハウスには、古き良きアメリカをイメージさせる自由な空気があります。

設備の充実したトレーラーハウスは季節や天候を問わず、快適にキャンプを楽しめる宿泊施設としても魅力的です。

キャンピングカーよりも定住に適した設備というのもトレーラーハウスの定義のひとつみたいです。

■キャビン

 

広々とした空間で悠々自適な時間を「キャビン」は与えてくれます。

キャンプでありながら、エアコンの完備やシャワーの心配をしなくてよいところは

キャビンの魅力であり、グランピングの人気がある理由の一つでしょう。

■ヨット

 

遂にグランピングはマリンレジャーにもその活動領域を拡大しています。

ナイトクルージングとはまた違った時間の流れ方があります。

 

別荘感覚でこれらのグランピング空間をつくるのもいいですが、まずはいろんな施設を体験してみるといいですよね。

 

いかがでした?

 

キャンプにも色んな種類があり、たくさんの人が楽しめるようになっています。

そして大自然の中で行われているグランピングは、

自己表現のひとつであり、騒然とした情報社会からの慰安であり、人生は素晴らしいと再確認できる

ツールでもあるのです。

 

キャンプを計画するとき、引き出しの数が増えていれば幸いです。