スロベニアのビッグ・ベリーでグランピング

想像してみて欲しい。今あなたは目を閉じてはジャグジーに浸かっている。小鳥のさえずりが響き、自然の香りがたちこめ、そして何にも懸念せずリラックスしているそんな姿を。

 

ジャグジーのすぐ側には美しい川が太陽の光に反射してキラキラと輝きを放ち、泳ぎに行こうか行くまいか考えを膨らませていたところに、朝食が運ばれてくる。これがキャンプだと想像できますか?「自由」であり開放的、少しばかりのの贅沢。非常にグラマラス(魅力的)なキャンプだと思わないだろうか?

これが、スロベニアのグランピング施設、「ビッグ・ベリー」があなたに感じさせてくれる感覚そのものだ。

 

エンゾーと私はスロベニアのビッグ・ベリーから、このグラマラスなキャンピングことグランピングに来ないか?と持ちかけられました。もちろん私たちはすぐに承諾しました!ここでの滞在期間をもう少し伸ばせば良かったと後悔します。なぜなら、スロベニアとクロアチア旅行の最初の滞在としてここは申し分なかったからです。

僕たちはスロベリアのビッグベリーから、グランピングを経験しに来ないか?というお誘いをもらった。もちろん、断る理由はなくすぐに承諾した。スロベニアとクロアチア旅行の一環にビッグベリーを組み込んだが、いま思うとここでの滞在期間をもう少し伸ばせば良かったと後悔している。なぜなら、旅行の最初の滞在場所としてここは申し分なく良かったからだ。

 

場所

 

スロベニアの都市リュブリャナ市から100キロ、ブレド湖から156キロ離れたベラ・クラジナ地方のスロベニアとクロアチアの国境線沿いにある「ビッグ・ベリー・ラグジュアリー・ランドスケープ・リゾート」は、カップル、家族、友達、ペットにもユニークで非日常な体験をさせてくれる。グランピングでの生活は、毎日の習慣から離れ、騒々しく多忙な日々から解放してくれる。

モーバイル・ホーム

ビッグ・ベリーでは、モーバイル・ホームの貸切りもしくはシェアを選択できる。モーバイル・ホームのデザインはシンプルでモダンで快適そのもの。それぞれバスルーム、キッチン、リビングルーム、一部屋以上の寝室とジャグジー付きのポーチが完備されている。これらの全てはコルパ川に隣接している。

完備されているもの:

  • Wi-Fi
  • テレビ
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 湯沸かしポット
  • お皿
  • キッチン用品 (塩、砂糖、胡椒、洗剤など)
  • タオルとバスローブ
  • トイレットペーパー
  • その他

 

施設:

モーバイル・ホームの心地よさは充分だ。が、それ以上にビックベリーでは以下が常設されており、更なる居心地クオリティの向上に注力している。

  • 洗濯機(シェア)
  • バーベキューの場所
  • ブランコ
  • フィットネスの場所
  • バレーボールのコート
  • リラクイニングチェア
  • イベント場
  • エンターテイメント
  • その他

 

重要な詳細

ひとつ、なんて素晴らしいと感動を覚えたことがあった。それは、最初に到着した時にビッグ・ベリーから地元原産品が詰まったウェルカムバスケットをいただいたことだ。なんという気遣いだろうか。ベラ・クラジナ産の製品はお土産に最適だ。

更なる詳細:

ポーチにある椅子は何時間も読書ができるくらいにすごく快適であった。

朝食は地元で採れたものを使っていて、毎朝8時にスタッフがポーチまで運んでくれる。

彼らは若くフレンドリーにもてなしてくれる。

 

スタッフは時折、地元の生産者への訪問、ブレド湖、洞窟、城めぐりその他を含めた日中の現地ツアーを組んでくれる。

 

ペット可:

もちろんペットもあなたの立派な家族。一緒にグランピングを楽しんでもらうのは当然のこと。キャンプ場では放し飼いにして、コルパ川でのスイミングやカヤック乗りなど自然を満喫してもらいたい。

改良点

  • – ジャグジーがもう少し早く熱くなれば良い。
  • – インターネット接続状況がもう少し良くなれば…でも、2−3日インターネットを遮断した生活も悪くはない。

宿泊に含まれるもの

  • 全ての施設
  • 自転車
  • カヌー
  • 朝食
  • 駐車場
  • ストレスの無い休暇

持参した方が良いもの

  • 日焼け止め
  • 水着
  • フィットネス用の服
  • 蚊除け
  • カメラ

BIG BERRY Luxury Landscape Resort

2017年から予約開始
4月から10月までオープン
住所: Primosek 50, 8332 Gradac, Slovenia
コンタクト: info@bigberry.eu
子供、ペット可

 

僕たちははビッグ・ベリーに計3日滞在した。いつもと同じく、考えや意見は私自身のものだ。私が好きなもの、そして読者も好きになるであろうと思うものだけを抜粋し推奨している。