次の休みにグランピングを体験するべき6つの理由

グランピング

自然は好きだけどキャンプは嫌い

自然の美しさは一度感じると忘れられないほど魅力的であると誰もが感じているのではないでしょうか?

アウトドアでのキャンプは多くの人が好きな体験の一つです。ただ、それと同時に、テントを張るのに慣れていない多くの人たちにとっては、荒れ地にトレッキングにいくのは厳しいですよね。

自分自身リラックスしたいときには、トレッキング選手になろうとするよりむしろ家でテレビ番組を見たいと思います。でも、私は、休日には街から出て、静かなところに行くのが大好きだし、自然も大好きです。星空の下で眠りたいけど寝心地の悪い寝袋では寝たくはない、どうしたらいいのでしょう?

そんな方のためのグランピングです。「グラマラス+キャンピング(豪華+キャンピング)」という文字通りのコンビネーションは、家にいるかのような快適さを感じながらも、アウトドアを体験できる贅沢な方法なのです

 

グランピング

出典: Igloo Structures

 

グランピングは今話題になっているキャンプスタイルです。グランピングでは、キャンプを楽しむのに必要なものもがすべて用意されているので、しなければいけないことといえば、ただそこへ行って楽しむだけなのです。グランピングが体験できる場所は、世界でも人目につかないようなへんぴな場所が多いです。メキシコのビーチや、モンタナの山々になるかもしれないですね。グランピングは、小さな家族から、有名なセレブたちまで誰もが話題にしています。

 

次の休みにグランピングを体験するべき6つの理由

グランピングのテント

出典: Laurel and Wolf

とにかく快適!ホテル顔負けの空間

グランピングでは「不自由」なしで「不自由な生活をする」のです。

通常のキャンプは、体をねじ曲げてもぐりこまなければいけないテント固い地面で寝たり理想には程遠いバスルーム、嫌になってしまいます。キャンプ自体は素晴らしいけれども、人によっては、完全に「もう無理だわ」となるわけです。グランピングならではの伸び伸びできる広くて大きいキャンバステントに足を踏み入れてください。広い室内本物のベッド水圧の調整されたバスルーム、しかも、アウトドアの新鮮な空気がすえる環境で最高の睡眠を得られることを意味するのです。通常のキャンプテントと違い室内はあなたと仲間たちが自由に寝転がれるくらいはるかに広々としています。リラックスしてくつろぐ為に必要なおもてなしもホテルようです。快適さに必要なものすべてが提供されています。

電気コンセントもあります。これは、もちろん大きなプラスですよね?

グランピング 室内

出典: Uppergate Farm

 

日頃体験できない特別な場所

グランピングは、ホテルやリゾートがないような場所へあなたを連れていきます。無人島のビーチからすぐそばだったり、穏やかな高山湖を見下ろせる山脈で目覚めることができるかもしれません。「部屋」から出てすぐに、自然に浸ることができるのです。これ以上のことなんてないでしょう。

グランピング夜

出典: Destination Femme

 

料金以上の体験

テント、ユルト、テント小屋、キャビンなどで贅沢に暮らすくらいでは、破産しません。実際、ほとんどのグランピングは、ホテルに滞在するよりも安く体験できるのです。今住んでいるところの近くや、行きたいなと思っている場所にあるグランピングスポットを調べてみると、驚くかもしれません。

そして、お金が有意義に使えることに安心することができるでしょう。AirbnbやVRBOのように、グランピングをサポートすることは、個人と中小企業をサポートすることにつながります。大規模リゾート施設を頭から除いて、地域社会と経済を直接サポートするのです。

 

グランピング ベッド

出典: Painters of Louisville

専門的なキャンプの知識はいりません。何も知らなくていいんです。

キャンプは、テントと寝袋を持って、森に行きますといったように単純なものではありません(この2つの道具を既に持っていると仮定しもです)。キャンプ自体は低コストですが、”不自由な生活”をするのに必要なキャンプ用具はすぐに買い足していくことになります。

グランピングは、追加の用具を買い足さなくてもいいんです。ガスコンロやテントの雨除けを忘れていないかの心配をする必要もありません。ボーイスカウトのスキルはここでは必要がないのです。

確かに、何キロもトレッキングをして、ストレスの溜まる生活から離れて不便でも自然で休暇を過ごしたい本物のキャンプ好きの方もいらっしゃるでしょう。でも、もしそれを自分ではないなと思うのなら、グランピングは思い出に残るキャンプを体験するのに最善の策です。ただグランピングスポットに行って、くつろいで、純粋にアウトドアを楽しんでください。

 

グランピング

出典: Glamping Tents by Baytex

 

環境にやさしいエコツーリズム

グランピングでは、自然に浸れるだけではなく、それを保護することにもつながります。一度グランピングに行くと、その間、自然の大切さに気付き、それに対して高く感謝をするようになるでしょう。グランピング自体が環境にやさしいエコ活動なのです。

ほとんどのバカンスで使う施設は、建設・運営にお金がかかる新しい大規模リゾート複合施設が多いのではないでしょうか?グランピングは、テントから古いキャンピングトレーラーまで何にでもなり得ます。ほとんど何であっても、低コストでの建設か元々ある居住形態をつくり変えるかそのまま再利用したものばかりなのです。

さらに、暖房費や電気代を必要としません。グランピングに必要な資源は、多くが太陽光や風力発電でまかなわれています。

エコツーリズムの需要が高まるにつれて、グランピングは人気を一気に高めています。

 

グランピング

出典: Cotswold Yurts

 

文化的な異文化体験

文化に触れるためには、実際に自分自身を文化に浸すのが一番いい方法ではないでしょうか?バハ海岸で地元の人たちとサーフィンを学んでみる。ビッグスカイの牧場で投げ輪を練習するにかかわらず、グランピングをしている間は、することも、見るものも、学ぶこともたくさんあります。

そして、グランピングとは、テントの中で過ごすことだけを意味しているわけではありません。ユルトからワゴン、テント小屋、キャンピングトレーラー、ツリーハウスに至るまで、何であっても、グランピングすることは、一生忘れられない思い出になるであろう様々な文化体験をすることにつながるのです。

 

グランピングを体験したいなと思っていますか?もう既に体験したことがありますか?あなたのグランピングの話、そのときの写真を是非見せてほしいです!

楽しい旅を!