次の休みにはラグジュアリーキャンプを!

家族とアウトドア体験をしにいきたいですか?

もう、クーラーボックスに色々と詰めたり、ガスストーブを掃除したり、テントの準備をしたり、マットレスを膨らませる必要はありません。

豪華なキャンプの世界-グランピング―では、そんな面倒をすべてとっぱらい、5つ星ともいっていい快適環境で最高級な冒険体験ができるのです。

ぼろぼろキャビンの代わりに、形状記憶フォームのキングサイズベッドに、イタリアン製リネンのシーツに布団、さらに電気も、フルサービスのバスルームを完備したテントをイメージしてください。 近くには、フェイシャルやマッサージを楽しめるスパベッドもあります。

 

グランピングが体験できる場所や提供されるサービスは、宿泊施設が豪華でラグジュアリーなため、より非日常を感じられるようになっています。ヘリコプターやラクダを使ったオーストラリアの奥地で提供されるプライベートツアーやマディバル島のラグーンとサンゴを見に行くことのできるシュノーケリングツアーなどがあります。

 

グランピングをする人たちは、日の出を見ながら行う朝ヨガや、夜にネイティブアメリカンのプロの語り手から、キャンプファイヤーを楽しみながら話を聞くことはもちろん、現地のシェフの作る料理を楽しむことができます。

 

他にも、約15万ドルもする最高級のエアストリーム製キャンピングトレーラー「Land Yacht・International Serenityモデル」をレンタカーとして借りれば、期待を裏切らない乗り心地が体感できます。

 

ヨーロッパに行くって?心配しないでください。そこでも、トレーラーは、旅行代理店を通すか、Glampinghub.comやGlamping.comなどオンラインでもレンタルすることができますよ。

 

グランピングの世界では、ただスモアを食べて楽しんでワーイ!だとか、キャンプとは違ったいいとこがたくさんあって快適・最高だからといって、アメリカのコメディ映画「ナショナル・ランプーン」のように、旅行中に問題が起こらないとは限りません。

 

そこで、旅行のエキスパートたちがお勧めする、楽しく安全な旅行を確実にするためのいくつかのアドバイスがこちら。。

 

事前に計画を

他にないような旅行先では、きちんと万全の準備をすることが1番大事な絶対的ルールです。

「グランピングは、とっさの思い付きの土壇場でするような旅行ではありません。多くのウランピングサイトは、すぐに予約でいっぱいになります。特に、複数のグループなど、人数が増える場合などには、さらに数が限られてきます。」と南カリフォルニアのフルサービス旅行代理店Montrose Travelのクリスティーナ・デモン氏は語ります。

 

宿泊施設よりも場所を重視

確かにグランピングサイトが提供する5つ星ともいえる快適空間は印象的ですが、グランピングの本当の目的は外に出て自然を体験することです。ベッド、バスルーム、ホットタブを備えた、レッドウッドに囲まれた豪華なツリーハウスを旅行先として選ぶ前に、あなたが本当に見たいもの、したいことを先に決めましょう。Backroads and Off the Beaten Pathのような会社は、目的地の選び方やアウトドア旅程を計画する手助けをしてくれますよ。

 

運転技術に磨きをかけて

トレーラー自体、最近の家族旅行の流行であるかもしれませんが、実際にトレーラーを牽引することは、ただSUV車を運転するなんてほど簡単ではありません。

「トレーラーのサイズを知ってください。すべてのキャンプサイトがすべてのトレーラーサイズを扱える装備をしているわけではありません」とデモン氏は言います。 「トレーラーを一度も運転したことがない場合は、指定されたキャンプ場で、隣も空いている広めのスペースを予約してください。狭い駐車スペースに停めることは非常に難しいのです。」

 

指示に従って

「キャンプサイトへの正しい行き方を確認してください。周りに本当に何もない場所にあることが多いからです。」とGlampinghubのクロエ・ステイン氏は言います。事前に、GPSが正しい位置を示しているか、iPhoneがフル充電されているかを確認し、そして、昔からあるような普通の紙の地図も念のため忘れないようにすることが大事です。

 

何事も計画的に

最近、マーリン・バートン氏と彼女の家族は、パークシティからわずか数分で行くことのできる豪華なプライベートコミュニティであるVictory Ranchが運営するユルトでの滞在を経験しました。彼女は、そこにモダンな山小屋を別荘として所有もしています。

 

「あなたが本当に必要としているものを考えて、荷物も積め過ぎないこと。」と彼女は言います。食料品もしかりです。「シェフがいない場合は、キッチン設備の詳細、食料品を確保できる場所があるかどうかを調べてください。もし、グランピングをするのであれば、必要ではありません。」

 

バートン氏は、「Glamorous Yurting(豪華なユルト)」をグルティングとよび、初めてのユルト滞在経験は彼女のすべての期待を上回ったと語りました。 ベッド、ワイン、プライベートシェフまで揃えていたユルトは、まさに素敵な”掘り出し物”だったとのこと。しかし、外を楽しむことがもちろんメインイベントです。

 

雲一つない完璧な夜空を楽しみながら、友人や家族と一緒にキャンプファイヤーを中心にして座っていました。そして、上を見上げると、数百万もの星。これ以上のものなんて存在しますかね?」と彼女は言った。

 

そして、帰る時にも、テントも寝袋も折りたたまなくてよし、キャンプサイトの掃除もしなくよし、という大きなメリットがグランピングにはあります。